紅椿麺の特徴

 

紅椿手延べ素麺は、(浸透圧力製造)で作られています。(活性水)

浸透圧力製造とは、トルマリン鉱石と大型高度炭素フィルターの組み合わせによる精密ろ過で不純物(塩素、トリハロメタン、残留農薬、亜硝酸窒素等)を取り除き水質の汚染を制御し、水分子(クラスター)を小さくし、さらに(磁気水)で巡回し、表面張力、溶存酸素、溶解度浸透力、PHその他の水の特性が変化し水分中の縣濁物質の分離作用により、水の透明度を上昇させ有機物の分解作用は、臭気を減少させる作用があり溶存酸素を含んだおいしい水で作り更に、無添加岩塩を使う事により塩かどのない腰の強い麺ができる事を言います。

麺業界では、紅椿素麺だけしか行われていません。(業界初)一年中でいちばん空気の澄みきった冬期間だけの作業で北西の冷たい寒風が吹き始める季節を選び、手作業で手間を惜しまず徹底した拘りで厳選された小麦粉を使用し滑らかで腰の強さと繊細な喉越しと、ほのかな甘味があり、また、無添加岩塩を使うことで、従来の塩に比べて小麦粉に浸透性がよくバランスのとれたコシの強いグルテンができ1本の麺がしっかりしていて(風味)と(まろやかさ)は、いままでにない旨味を引き出し、また、他の麺と比べても岩塩の浸透がいいため、にゅうめんにした時も、茹汁の吸収が少なく、茹伸びが遅く、弾力性のある素晴らしい食味が味わえます。

水も良質な活性水を使うことで、水分子が小さい為、生地の熟成が大変良く、グルテンの形成ががうまくいく為に麺特有の強靭なコシを、長時間維持できます。また、油に関しては、ハイオレイツク紅花油を使い酸化に強く、癖がなく、リノール酸やオレイン酸の不飽和酸が多く含まれ、体にやさしい油を使うことで、安定性が有る麺が出来ます。

(小麦粉)(塩)(水)(油)すべての材料に拘り、細く、白く、輝く紅椿の麺は、この上ない美味しさが、特徴です。